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カルワン KARWAN (静岡・浜松) 浜松市大工町332-11 大工町ビル1F 053-451-2644 営業時間 11:30-14:00/17:30-22:00 水曜定休 エスニック調のインテリアに囲まれた明るい雰囲気のこざっぱりとしたお店。パキスタン人のシェフはあちこちのカレー店やアジア料理のお店で修業をつんだだけあって、カレー以外にもアジア各国の料理に精通しており、タイ、インドネシア、ベトナム、インド、パキスタンなど実に様々な国の本格料理を一度に味わうことができます。夜なら大勢でアラカルト料理を楽しむのがオススメ。ランチタイムにはごはんモノを中心に日替わりランチなどいくつかのランチメニューが800円前後でいただけます。カレー好きこっつのお気に入り「3色カレー」は一度に3つの味のカレーが楽しめる欲張りセット。組み合わせは決まっていないようですが、まったく風味の異なるカレーが毎回出てきます。グリーンカレーは少々辛めでココナッツミルクのまろやかな風味がたまらないです。 《行き方》 浜松駅東口を出て駅前の通りをザザシティ方面に向かい、「伝馬町」を越えると右側にあります。 クマール 浜松アクトプラザ店 (静岡・浜松) 浜松市板屋町111-2浜松アクトタワーB1F 053-451-0154 営業時間 11:00‐15:00/17:00-22:00 土日は通し 定休日なし 浜松にはなぜかカレー屋がとても多いのですが、こちらは浜松駅からもっとも近いインド料理店で、インド人シェフが腕を振るっています。店内はどことなく高級感が演出されていて、ゆったりと落ち着いてインド料理を楽しめます。私はたいてい複数で訪れてコース料理を頼みますが、パパデゥ、タンドゥールチキン、シークカバブ、サラダ、ナン、カレー、飲物というメニューで1人2000円はかなりお得。具によってソースはバラバラですが、どれもまったりとまろやかな舌触り。マトンはトマトがベース(かな?)でじわじわくる辛さ、チキンはミルクが加えられているようで味もマイルド、甘い香りがたまりません。ナンはちょっと薄めのタイプ。カレー\1200くらいから。 こちらのお店、実はあちこちに店舗があるようです。名古屋駅前や名古屋市瑞穂区とか… 《行き方》 JR浜松駅前、アクトタワー内アクトプラザB1Fにあります。 更紗屋 さらさや (静岡・浜松) 浜松市田町325-10いしばしビル2F 053-456-2589 営業時間 11:30-23:00(22:30os) 毎週水曜定休 アジアンムードあふれる店内でインドネシア、タイ、ベトナム、インド、スリランカなどの代表的な料理をいただける本格エスニック料理のお店。食べやすいよう多少アレンジがされているため、それほど辛くありません。ナシゴレンや焼きビーフン、生春巻きなども人気メニューなのですが、やはりなんといってもこちらの看板メニューはカレー!うれしいことにセイロン風カレーや豆カレーなど各国のカレーが楽しめちゃうのです。これはたまらん♪特に人気なのがタイ風グリーンカレー。香草(店内で育てているらしい)とココナッツミルクと青トウガラシのバランスが絶妙。マイルドでさわやかな風味。具は柔らかなチキンとナス、そして赤ピーマン。本物のグリーンカレーよりも辛さが抑えられているし、肉の臭みもなくて本当においしい。欲を言えば、ライスがタイ米だったら尚良かったんだけど…。ランチメニュー(〜14:00)はサラダとスープがついてお値段もオトク。 《行き方》 浜松駅前ロータリーの向こう側の道を松菱方面に左折し、高架を越えて次の信号(角にヤマハがあります)を右折、2つめの「田町」を左折してしばらく行くと左側にあります。 ブータン (静岡・浜松) 浜松市鍛冶町320-8 053-454-0085 営業時間 11:00-21:00 毎週水曜定休 なんと私が生まれる前からずっと変わらない味を提供している超老舗のカレー屋さんなのです。すごく狭い店内には辛うじて6人程度が座れるカウンターが一つのみ。そして店内の大半を占める厨房ではまるで映画「デリカテッセン」に出てきそうなご主人とおくさんが黙々とカレーを作ってらっしゃいます。メニューはシンプルで激安。ポークカレー(甘口・辛口)はなんと500円だし、人気のカツカレーも680円。昔懐かしいドロッとした感じのカレーソースは酸味もコクも程よく、玉ねぎの甘みがほんのり香っています。付け合せの紅生姜で口をさっぱりさせつつ、思わず吉野家気分で一気食いしてしまいます(笑) 食後につく一口アイスクリームがうれしい。 《行き方》 浜松駅東口を出て駅前の通りをザザシティ方面に向かい、ザザシティ信号の一つ手前の狭い路地を右折するとやがて左側にあります。 インデアンカレー 阪急三番街店 (大阪・梅田) 大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街南館B2F 06-6372-8813 営業時間 10:00-22:00(21:30os) 奇数月第3水不定休 大阪で50年余の歴史を誇るスタンドカレーの名店。昼時にもなれば長蛇の列ができますが、回転はすごく早い。先にレジでお金を払ってプレートをもらうんだけど、メニュー表がないんで一瞬戸惑ってしまいます。口に含むと独特の甘味が感じられ、やがてじわじわと辛さが口いっぱいに広がります。クセになりそうな独特の美味さ。ちょっと他にはない味です。具はたぶんビーフだったと思うのですが、カレーのルーに夢中でよくわかりません(笑) 大阪人はみんな生玉子を乗せて混ぜながら食べてますが、私は白身がちょっと気になるんでそのまま食べた方が美味しく感じました。好みで大盛りにしたり、玉子もレギュラーとLサイズを選べるみたい。キャベツの甘酢和えみたいなのが皿盛りでつきます。カレー皿に取り分けるのかと思ったらそうじゃなくて、一人でガツガツ食べていいらしい。コレがカレーとの相性ピッタリですんごく美味い! 《行き方》 JR大阪駅・阪急梅田駅の地下にある阪急三番街の地下2Fグルメ街にあります。心斎橋のクリスタ長堀、堂島地下センターなど、あちこちに支店があります。 自由軒 (大阪・難波) 大阪市中央区難波3-1-34 06-6631-5564 営業時間 11:20-21:20 毎週月曜日定休 創業明治43年の洋食屋の老舗。人気メニューは、小麦粉を一切使わず香辛料、ピューレ、鶏ガラ、牛すじを2日間煮こんだ特性ビーフカレーソースとライスを混ぜ合せて真中に生卵を落とした「名物カレー(600円)」。アツアツのうちに卵をごはんと混ぜて食べてみると、まろやかな風味が口いっぱいに広がります。辛味はそれほどなく、独特のまったり感と旨味が調和してやさしい味わいを生み出していました。思ったより量が多かったので最後の方が苦しかったのですが…通は甘めの特性ウスターソースをかけて食べるとのこと。途中でかけていれば、また違った味が楽しめたに違いありません。(ショック!)ちなみに連れが頼んだのは白いライスにカレーソースと生卵が乗った「別カレー(600円)」なんですが、名物カレーとは違い、なんとなくデリーのコルマカリーを彷彿とさせる味と色だったのが意外でした。●ホームページがあります。詳しくはこちらを参照。 《行き方》 大阪・地下鉄なんば駅20番出口を出て左方向へ進むとすぐに大和銀行があります。銀行を越えて左折してアーケード内に入り、そのまま真っ直ぐ進むと右手にあります。 船場カリー 本店 (大阪・本町) 大阪市中央区南本町3-3-10 杉山ビル2F 06-6253-1760 営業時間 11:00-14:45os/18:00-20:45os 日曜・祝日定休 オフィス街にある超有名カレー専門店。とにかく混んでます。しかも体の大きな、いかにもたくさん食べそうなオヤジがひしめいています。お店は明るい雰囲気なのにちょっと女性一人では入り辛いかもなぁ〜〜(私は平気で入っちゃいましたが…笑) 隠し味にイカスミが入っているカレーソースはちょっと緑がかっていて一瞬ギョッとしますが、食べると非常にコクのある濃厚な味わい。まったりと舌にまとわりつく感じで、次第にじわじわと辛さが広がってきます。ビーフや野菜などメニューも盛りだくさんなのですが、特に人気なのがビーフなどの肉モノのカレーに白ネギをトッピングしてもらったモノ。ビックリするほどたくさんの白ネギがごはんを覆っていて、濃厚でスパイシーなカレーとの相性は抜群!…らしい。実は私ネギが苦手なんでこれにはトライしてないんです。すんません(~_~;) 大阪らしい牛スジカリーなんてのもオススメ。これに白ネギをトッピングして、さらに生玉子もしくは温泉玉子を乗せてもらえば完璧でしょう!実は私、生玉子もパスなんですが(~_~;) ●ホームページがあります。詳しくはこちらを参照。 《行き方》 地下鉄御堂筋線本町駅9番出口を出て、高速道路の高架に沿って中央通りを東へ向かい、船場センタービル8号館の北向かいあたりにあります。ほかにも瓦町店、南久宝寺店、アネックス店があり。 ピーナカーナ かっぱ横丁店 (大阪・梅田) 大阪市北区芝田1−7−2 阪急かっぱ横丁1F 06-6375-5828 営業時間 11:30-14:45os/17:30(土日17)-21:45os 第3水曜定休 大阪でインドカレーと言えばまっ先に名前が挙がる超有名店。支店もあちこちにあるので大阪人には馴染みが深いんでしょうね。私のような外から訪れる人は、おそらくこの梅田のお店がもっともアクセスしやすいんじゃないかと思います。店内にはテーブル席とカウンター席があるのですが、人気店なんでカウンターにまわされることが多いようです。カウンターに座ると厨房の中のインド人シェフとよく目が合うのが気になるけど(笑) ココのカレーは北インド風ってことで刺激的な味(つまり辛いってコトね)だという話をよくききますが、食べてみるとそれほどでもありません。たしかにスパイスは効いているけれど、じっくり煮込んであるので味がよく馴染んでいて、焼きたてのナンとの相性も抜群です。そしてなんと言っても美味しいのがお肉!ジューシーなチキンをはじめ、とろけてしまいそうなマトンは他の店にはない柔らかさ。この際ダイエットのことは忘れて、思いっきりお肉を食べちゃいましょう。(←私のことさ)でも量がメチャメチャ多いのよね。。。 《行き方》 阪急梅田駅から十三方面に向かって北に伸びる線路のガード下にあります。こんな説明でわかるかしら〜(~_~;) サヴォイ SAVOY (神戸・三宮) 神戸市中央区三宮町1-9 センタープラザ東館B1F 078-333-9457 営業時間 11:00-19:00 第3月曜定休 カウンター約10席のみのとっても狭いお店ですが、神戸のカレー専門店の中ではNo.1の人気を誇る有名店。BGMにジャズが流れていて女性一人でも入れる雰囲気ときいて行ってみたのですが、案の定女性客は私一人でした(笑) まぁスタンドカレーショップによくあるパターンですけどね。メニューは潔くビーフカレーのみ!一応トッピングで生卵とビール(ヱビスやで〜)もありますが、大阪に比べると生卵率はやや低め。スパイスや酸味がほのかに感じられるさっぱり系のルーだから、きっと生卵を乗せちゃうとこのカレーの良さが半減しちゃうような気がします。ビーフは繊維がかすかに残ってる程度に煮崩れていて、ルーの中に旨みが溶け込んでいます。そしてちょっと辛め。食べていくうちにどんどん汗が出てきます。でもターメリックライス(あまり味はしません)とのバランスが良いから最後まで一気食い!最初にゴハンの量をきいてくれるのはとてもうれしいのですが、「少なめ」と言ってもかなりの量が出てくるのはかなりキツイです(笑) ゴハンが少なくても大盛りでも値段は一律650円。やすーい♪ 《行き方》 JR・阪急三宮駅の南側を走る三宮センター街(アーケード)を「そごう」方面から入り、右側にある「センタープラザ東館」のB1F。カレー専門店がほかにも何店舗かあるので間違えないでね。 THE Naish 倉敷店 (岡山・倉敷) 岡山県倉敷市阿知2丁目12-22カモヤビル1F 086-427-4174 営業時間 11:30-25:00(24:00os) 定休なし 倉敷を本拠地として展開しているナッシュカリー・アメリカンの支店。繁華街にあるこちらのお店は昼間はランチもあるのですが、夜になるとお酒も飲めるバータイプのお店に変わります。インテリアもどことなくアジア風で女性好み。美観地区からも近く、遅くまで営業しているのがうれしいです。オリジナルのルーは口に入れるとかなり甘く感じますが、この甘味が食べ進むうちになぜかクセになります。材料の中にいろんなフルーツや、蜂蜜、コーヒー豆なんかも入っているらしく、様々な材料を使ってじっくり煮込むからこそ、この独特の深い味が出せるのでしょう。お店の看板メニュー「ナッシュカリー」は、ナスやしめじや野菜がたっぷりトッピングされていてとてもヘルシー。ドリンクメニューも充実しており、オーダーが入ってから豆をひいてネルドリップでいれてくれる本格派のコーヒーは、カレーを食べた後の口にさわやかにマッチします。●ホームページがあります。詳しくはコチラを参照。 《行き方》 倉敷駅北口の天満屋の裏の方にあったような?!(ごめんなさーいm(__)m) 神戸屋 (岡山・倉敷) 岡山県倉敷市阿知2丁目7-1 086-422-0298 営業時間 11:00-15:00/17:00-19:30(土日祝は通し) 毎週月・第3火曜定休 倉敷のアーケード内にある、1936年創業の老舗のカレー専門店。野菜やフルーツをたっぷりと煮込んで作られるオリジナルのルーに具をトッピングして食べるスタイル。食べるとピリっと辛いのですが、食べ進むとフルーティな甘味がほんのりと感じられます。トッピングする具にも手抜きはなく、例えばオーダーが入ってから揚げるカツはアツアツでジューシー。カレーのほかにハヤシライスもあり。ルーのテイクアウトもできるみたいです。HPも発見したのですが、まだ製作中のようで…(一応コチラ) 《行き方》 倉敷駅北口の商店街(アーケード)の中にあったような?!(ごめんなさーいm(__)m) |